
日本ではお風呂にミカンや柚子(ゆず)を入れたりします。
バリ島などでは、お風呂にお花を入れる習慣があります。
なぜ、果物や花をお風呂に入れるのでしょうか?
それは、果物の皮やお花からは、精油成分という油の成分が出てくるからです。
この精油成分が水の中に溶け込むと、熱が身体に伝わりやすくなります。
つまり、果物の皮やお花から出る精油成分には、身体が早く温まってポカポカする効果があるのです。
また、お風呂から出た後でも、その精油成分が身体にまとわりついて、いつまでも身体が温かい保温効果もあるので一挙両得です。
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